道産食材の活用によるⅡ型糖尿病予防を目指した機能性食品の開発

道産食材の活用によるⅡ型糖尿病予防を目指した機能性食品の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H26
年度2014
概要近年、食の欧米化や運動不足等の生活習慣が原因とされるⅡ型糖尿病患者が増加しており、食生活の改善や効果的な食事療法の研究が急務とされている。酪農学園大学ではこれまで糖尿病予防に効果がある食品開発の研究に取り組み、北海道産の食材を探索する中で「黒千石大豆」に着目した。黒千石大豆はアントシアニン、イソフラボン、食物繊維等の血糖上昇を抑制する成分を高含有していると期待されるが、それらの含有量や生理作用についてはまだ詳細に調べられていない。、本研究では、黒千石大豆の一般成分や機能性成分の含有量を調べ、黒千石大豆が持つ機能性を十分に活用した食品の開発を行った。また、開発した食品の糖尿病予防に対する臨床レベルでの実証試験および官能的特質や消費者の嗜好性の調査を行った。、
研究分担食品バイオ部
予算区分受託
業績(1)黒千石大豆含有おにぎりの血糖値上昇抑制効果と官能特性について
(2)黒千石大豆含有おにぎりの血糖値上昇抑制効果と官能特性について
(3)黒千石大豆入りおにぎり摂取における血糖値とインスリン値の変化
(4)黒千石大豆入りおにぎり摂取における血糖値とインスリン値の変化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030217954
収録データベース研究課題データベース

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