パイプハウス等簡易栽培施設の夏期環境制御技術の開発

パイプハウス等簡易栽培施設の夏期環境制御技術の開発

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2014
概要目的:超微粒ミストや各種遮光資材等を組み合わせた野菜の夏秋期栽培技術、及びネットハウスと簡易開閉式トンネル等を併用した切り花の栽培技術等、夏期の高温対策に寄与する簡易施設栽培技術と新たな生産体系の開発により、被災地域の園芸復興に資する。、期待される成果:高温期におけるトマト等の収量の安定確保が可能になる。夏どりホウレンソウ等における各種高温対策技術が明らかになり、安定生産が実現される。ネットハウスと簡易開閉式トンネルを組み合わせた、夏秋ギク及びストックの輪作体系が確立される。また、白さび病等に強い夏秋ギク品種が明らかになる。ネットハウスと簡易開閉式シェードを組み合わせた、トルコギキョウ抑制栽培技術が確立される。
研究分担園芸栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218510
収録データベース研究課題データベース

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