昆虫病原細菌・昆虫寄生菌によるデュアルコントロール機構の解明

昆虫病原細菌・昆虫寄生菌によるデュアルコントロール機構の解明

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H26
年度2014
概要目的:害虫防除効果と植物病害抑制効果の両方を有する昆虫病原微生物(昆虫病原細菌、及び昆虫寄生菌)の病害虫同時防除(デュアルコントロール)機構を解明し、そのメカニズムを利用した効率的で環境にやさしい病害虫防除法を提案する。、成果:圃場レベルで一部病害虫に対して抑制効果が認められた。今後は、菌濃度と抑制効果レベルを把握する必要がある。
研究分担園芸環境部
予算区分受託(国立研究開発法人)
業績(1)昆虫病原糸状菌Lecanicillium属菌の数種病害に対する抑制効果とその特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218519
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat