全国で活用できる遺伝子発現予測システムの開発と農業形質予測への展開

全国で活用できる遺伝子発現予測システムの開発と農業形質予測への展開

県名宮城県
研究機関名宮城県古川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2014
概要<目的>、気象データを利用したイネの遺伝子発現予測システムが既に開発されているが,全国で適用できるものではない。本課題では,全国7カ所の気象データと遺伝子発現データを収集することにより,全国で適用可能なシステムを構築する。また,遺伝子の発現量から農業形質を予測するシステムへ発展させるため,農業形質と関連が深い遺伝子の探索や異品種間の遺伝子発現解析を試みる。               <成果>、 完全展開葉のサンプリングを2回(出穂前,出穂後)おこなった。サンプリング方法は,1回目(出穂前)が6/27(8:00~翌日8:00までの2時間毎)に完全展開葉,2回目(出穂後)が8/15(8:00~翌日8:00までの2時間毎)に止葉を,1回のサンプリングにつき3個体から各1枚ずつ計3枚を採取した。採取後のサンプルは,速やかに液体窒素で凍結した後-80℃で保存し,後日,ドライアイスとともに冷凍便で(独)農業生物資源研究所に郵送した。、
研究分担作物育種部
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218564
収録データベース研究課題データベース

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