農作物生産計画実施地域立毛調査、

農作物生産計画実施地域立毛調査、

県名宮城県
研究機関名宮城県古川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H7~
年度2014
概要<目的>、 昭和45~48年に二迫川流域(旧鶯沢町,旧栗駒町,旧築館町),新堀・出来川流域(旧古川市,旧小牛田町),小原・赤井畑地区(白石市)でカドミウム汚染米が確認され,汚染米の市場流通防止のため,出荷前の分析チェックを行う産米分離調整地区が設定されていた。旧分離調整地区では平成7年よりALC資材等土壌改良によるカドミウム吸収抑制の大規模現地実証に取り組んできたが,現在,湛水管理による吸収抑制技術を併用している。そこで,これらカドミウム吸収抑制対策の効果(玄米のカドミウム含有量基準値「0.4ppm以下」)を確認するため,収穫前のほ場より抜き穂し,調査する。、<成果>、 2014年は,全サンプル127点中0.4ppm以下のものが95%を占め,一方0.4ppmを超えるものは5%であったが,うち1.0ppm以上のものは1点のみであった。
研究分担土壌肥料部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218578
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat