ルーメン発酵の健全化による乳牛の繁殖性向上技術の開発     、

ルーメン発酵の健全化による乳牛の繁殖性向上技術の開発     、

県名宮城県
研究機関名宮城県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H25~28
年度2014
概要目的:ルーメンpHの常時遠隔監視システムを活用し、ルーメンpHとエンドトキシン発生の関係から、潜在性ルーメンアシドーシス(SARA)の発症メカニズムを明らかにし、飼料調整等により、SARAの発症を防ぐ飼養管理方法を開発する。成果:NFC水準の影響について、伝送式ルーメンpHセンサーにて得られた経時的計測データを用い解析中である。ルーメン液NH3態窒素動態の解析なども実施中である。、
研究分担酪農肉牛部
予算区分受託
業績(1)枯草菌給与による牛乳房炎発症予防効果、
(2)乳牛における農家が取り組みやすい水準での飼料米の給与試験
(3)枯草菌給与による乳房炎予防効果の検討、
(4)「ホルスタイン種初産牛における泌乳前期飼料中の非繊維性炭水化物含量が血液性状、ルーメン内容液性状、産乳および繁殖成績に及ぼす影響」
(5)「抗酸化機能性サプリメントの給与がホルスタイン種初産牛の繁殖成績に及ぼす影響」
(6)枯草菌給与による牛乳房炎発症予防効果とその作用機序、
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218581
収録データベース研究課題データベース

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