牛の受精卵移植技術の実証

牛の受精卵移植技術の実証

県名宮城県
研究機関名宮城県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S58~
年度2014
概要目的:受精卵移植技術の高位安定化を図るため,構成される種々の技術を検討する。、成果:PRIDを用いた過剰排卵処理で,生理食塩水を溶媒としたFSH製剤1回投与法における採卵成績向上を目的に妊馬血清性性腺刺激ホルモン(eCG)併用時の投与量について検討した。その結果、eCG投与量は800iuで最も良い成績であった。
研究分担酪農肉牛部
予算区分県単
業績(1)OPU-IVFにおける低胚生産ドナーの胚発生率の改善:DTT処理精子を用いたICSIの有効性
(2)体外受精における精子洗浄液へのグルタチオン添加の効果
(3)IVF観察システムを用いたウシ顕微授精(ICSI)胚の解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218590
収録データベース研究課題データベース

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