有用貝類毒化監視対策事業

有用貝類毒化監視対策事業

県名宮城県
研究機関名宮城県水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22~28
年度2014
概要目的:ホタテガイやマガキ養殖等の支障となる貝毒・有害プランクトン等のモニタリングを行い,漁業者へ情報提供するもの。、成果:平成26年度については,気仙沼湾および唐桑半島東部海域における10定点で貝毒プランクトンの調査を行った。女川町塚浜および石巻市荻浜において,貝毒原因プランクトンの出現状況を把握し関係機関に速報するとともにホームページ掲載して広く情報提供した。結果はホームページに掲載した。
研究分担環境資源部・気水試
予算区分国庫補助(農林水産省)
業績(1)東日本大震災後の宮城県気仙沼湾における Alexandrium 属の栄養細胞とシストの分布パターンおよび二枚貝類の毒化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218635
収録データベース研究課題データベース

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