増養殖対象種に発生する新疾病に関する研究

増養殖対象種に発生する新疾病に関する研究

県名宮城県
研究機関名宮城県水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H24~26
年度2014
概要目的:ホヤ,カキ,アワビ等の新疾病の感染状況の把握と基礎研究を行い,防疫対策指導に役立てるもの。             、成果:震災後のマボヤ被嚢軟化症は確認されていない。原因鞭毛虫の生活史等の一部を明らかにした。天然アワビのキセノハリオチス症は確認されなかった。
研究分担養殖生産部
予算区分県単
業績(1)The sea squirt Styela clava is a potential carrier of the kinetoplastid Azumiobodo hoyamushi, the causative agent of soft tunic syndrome in the edible ascidian Halocynthia roretzi
(2)マボヤ皮囊軟化症の皮囊軟化機構に関する研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218637
収録データベース研究課題データベース

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