資源評価調査事業

資源評価調査事業

県名宮城県
研究機関名宮城県水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18~
年度2014
概要目的:広域的な資源管理が必要なTAC魚種をはじめ,本県周辺海域に分布する主要な17魚種を対象に,全国の関係機関と連携して市場調査や精密測定,漁場一斉調査等を実施し,資源評価や漁海況予報の化学的根拠となる基礎データを収集するもの。          、成果:①資源調査で得られたデータはFRESCOに登録した。②得られたデータを整理し,資源評価会議などで報告した。本県の調査結果をはじめとする本事業参加都道府県の調査結果を含む全機関の調査結果を総括し,(独)水産総合研究センターにより対象魚種別の資源評価結果が取りまとめられ,水産庁主催の全国資源評価会議に報告された。③本調査で得られた結果は,海況及び漁況予測の根拠となる資源状況に関する基礎情報であることから,本県の漁海況情報提供業務にも活用した。
研究分担環境資源部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)2013年冬春季に宮城県大型定置網で漁獲された若齢スルメイカの発生時期の推定
(2)宮城県におけるマサバ,ゴマサバの漁獲動向と生物特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218650
収録データベース研究課題データベース

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