農産物におけるヒ素及びカドミウムのリスク低減技術の開発

農産物におけるヒ素及びカドミウムのリスク低減技術の開発

県名秋田県
研究機関名秋田県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2014
概要目的:水稲のヒ素とカドミウムの吸収は相反する特徴があるため、カドミウム低吸収品種を用いて、同時に低減する水管理条件の最適化を行う。また、慣行品種においても水管理条件を検討し、鉄資材を散布し、そのヒ素吸収抑制効果を明らかにする。                                    成果:土壌の酸化還元や乾湿が玄米カドミウム濃度に反映されることは明らかであったが、ヒ素はカドミウムほど明瞭ではなかった。水管理条件によって、玄米中のヒ素とカドミウム濃度の低減程度が異なることから、同時低減条件は狭小と考えられた。
研究分担生産環境部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218687
収録データベース研究課題データベース

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