おうとう新品種の開発

おうとう新品種の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H23~H27
年度2014
概要・早生、大玉などの形質を持つ優良品種の育成等を主目的に3組合せの交雑を実施し396個体の交雑実生を得た。2011年交雑した292個体を新たに定植した。全体では形態と果実調査により212個体淘汰し、974個体を継続調査とした。また、2004年度まで交雑した系統で1系統を一次選抜した。昨年度継続検討とした一次選抜系統1系統は継続検討、一次選抜候補系統2系統のうち1系統を中止、1系統を継続検討とした。、・当場選抜の強勢台木R-51-5は休眠枝挿しの活着率が低いことから、1年枝を用い発根を促すため貯蔵中の吸水ポリマーの活用を検討した。無処理でも発根率が高いことから差が判然とせず、さらに、実用化に向け、継続検討とした。
研究分担バイオ育種部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218813
収録データベース研究課題データベース

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