ソーラーシェアリングの営農技術の開発と評価

ソーラーシェアリングの営農技術の開発と評価

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H26~H28
年度2014
概要・雪国型ソーラーシェアリングハウスを設置した。同システムは、南北棟4間ハウス(108㎡)上に太陽光発電システム(121.5㎡)を設置したもので、多雪地においての雪害にも対応し、最大8.82kWhの発電能力を有する。、・みょうが(「陣田早生」)の種根(約260g、2.6芽)を4月下旬に移植すると、秋期には数約11枚、草丈76cm程度の生育となり、11月中旬に根株は植え付け時の株重が2.2倍、芽数が約10倍となった。また、当年の秋から花雷の出蕾が見られ、収穫が可能となったが、目標収量が得られる本格収穫は移植2年目以降と思われた。、・多雪中山間地帯において、耐雪型のソーラーシェアリングシステムを選定し設置したところ、積雪に対して問題なく稼動し、冬季でも晴天時には、最大値の72%に相当する7.2kWhの発電量があった。
研究分担野菜花き部、最上産地研
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218830
収録データベース研究課題データベース

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