水稲有機栽培における安定栽培技術の無開発と導入効果の可視化手法構築

水稲有機栽培における安定栽培技術の無開発と導入効果の可視化手法構築

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター水田農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25-27
年度2014
概要目的:体系的な除草技術と施肥管理技術を構築する。                                                                                    成果:のれん型チェーン除草装置(直径8mmのチェーン4個を3cm幅に設置)を用い、移植直後から一定期間の除草作業と株間除草機の組み合わせることで雑草害を抑制できた。生育中期の雑草生育量と精玄米重の間に有意な負の相関が認められた。JAS有機適合の有機質肥料を基肥に使用すると、同一の肥料では施肥量が多いほど初期生育が旺盛となり、収量も高くなった。その生育および収量は肥料の種類によって異なり、横綱 > 有機アグレット666 > バイオノ有機 > ぼかしチャンプ飛龍 の順であった。
研究分担水田農試水稲部
予算区分県単
業績(1)水稲有機栽培における有機質肥料の基肥施用
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218862
収録データベース研究課題データベース

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