トンビマイタケ発生時期調整技術の開発

トンビマイタケ発生時期調整技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県森林研究研修センタ−
課題種別試験研究課題
研究期間完H24~26
年度2014
概要研究内容:トンビマイタケの露地栽培に適する優良品種の選抜及び伏せ込み時期による発生時期調整技術を開発する。、研究成果:平成25年度収集したトンビマイタケ野性菌株を7月初めに伏せ込み、トンネル被覆をしたところ、どの系統も被覆をしなかった場合と比較して1週間~10日発生が早かった。また、通常5~6月に行う伏せ込みを7月初めに行うことで、8月上中旬の発生が可能となることがわかった。 
研究分担森林資源、利用部
予算区分県単独
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218907
収録データベース研究課題データベース

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