発生予察の手法検討委託事業、Ⅰ フェロモン剤等外部因子に影響されない発生予察手法の確立事業

発生予察の手法検討委託事業、Ⅰ フェロモン剤等外部因子に影響されない発生予察手法の確立事業

県名福島県
研究機関名福島県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H22~H26
年度2014
概要目的:ナシヒメシンクイのフェロモン剤設置園内外において、的確に発生時期を把握するための新たな発生予察手法を確立する。、成果:本県では複合交信かく乱剤の普及により、発生予察におけるフェロモントラップによるナシヒメシンクイの捕獲効率が極めて低くなり、成虫の発生時期の正確な把握が難しい状況にある。そこで、フェロモントラップに代わる発生予察法としてバンドトラップを利用したところ、成虫の発生時期は幼虫の捕獲時期から予測できることを明らかにした。
研究分担果樹研究所病害虫科
予算区分受託((独)果樹研究所リンゴ研究拠点)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218956
収録データベース研究課題データベース

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