生涯生産性の向上を目指した乳牛の飼養管理技術の確立、Ⅰ 生産病の早期治療および予防技術の確立

生涯生産性の向上を目指した乳牛の飼養管理技術の確立、Ⅰ 生産病の早期治療および予防技術の確立

県名福島県
研究機関名福島県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H23~H26
年度2014
概要目的:乳房炎の分娩前予察技術及び予察に基づいた対応技術を確立する。、成果:「分娩前乳房炎予察フロー」により、経産牛の乾乳前直近の牛群検定成績の利用、分娩前乳汁の性状分類、及び市販デジタル糖度計でのBrix値測定を実施することで、乳房炎発症の予防が可能である(「乳房炎注意」の判定が得られたとき、分房乳の細菌学的検査を行う)。ただし、乳汁検査実施時においては、乳房炎新規感染防止のためディッピングを必須とする。なお、本技術は未経産牛には適応できない。
研究分担畜産研究所酪農科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030218978
収録データベース研究課題データベース

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