放射性物質の分布状況の把握、Ⅰ 水田および畑地における放射性物質分布状況の把握、1 放射性物質の経年変化調査

放射性物質の分布状況の把握、Ⅰ 水田および畑地における放射性物質分布状況の把握、1 放射性物質の経年変化調査

県名福島県
研究機関名福島県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23~H28
年度2014
概要目的:経年的に同一ほ場の土壌および作物体の放射性セシウムをモニタリングすることにより、地域の実態把握および地域または土壌の違いによる影響評価を行う。、成果:福島県内農耕地の放射性セシウム汚染の影響を把握するため、平成24年度より避難指示区域を除く、作付を行っている県内全域の水田および畑地を調査した結果、土壌中の放射性セシウム(134Cs+137Cs)濃度およびほ場の空間線量率は、物理的減衰並~それ以上に低下していることが確認された。、(留意点)、(1)調査は水田49地点、畑地31地点で行い、土壌は1調査地点につき地表面から15cmを5カ所から採取後混合した。空間線量率は土壌採取場所の5カ所でシンチレーションサーベイメーターを用いて1m高さを測定し平均した。
研究分担生産環境部環境・作物栄養科
予算区分受託((独)農環研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219035
収録データベース研究課題データベース

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