持続的な果樹経営を可能とする生産技術の実証研究、Ⅲ カキ早期成園化技術の開発、1 蜂屋の主幹等の切断による樹形改造技術を利用した早期成園化技術の開発

持続的な果樹経営を可能とする生産技術の実証研究、Ⅲ カキ早期成園化技術の開発、1 蜂屋の主幹等の切断による樹形改造技術を利用した早期成園化技術の開発

県名福島県
研究機関名福島県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~H29
年度2014
概要目的:カキの汚染程度の低い地域では樹体内濃度低減技術として主幹を地上高60cmで切除し、発生してくる不定芽新梢を利用して主枝を形成する主幹切りの手法を確立する。、成果:主幹切断では、不定芽新梢を利用し骨格枝候補として確保するとともに、樹体内放射性物質濃度の低減効果を確認することができることを明らかにした。
研究分担果樹研究所栽培科
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219070
収録データベース研究課題データベース

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