水稲品質向上技術開発事業、ア コシヒカリ等の温暖化対応技術開発、(ア)有機質肥料に対応した栽培体系の構築、a 有機質肥料の生育相及び収量・収量構成要素の指標化、(a)基肥一発肥料の栽培法の確立

水稲品質向上技術開発事業、ア コシヒカリ等の温暖化対応技術開発、(ア)有機質肥料に対応した栽培体系の構築、a 有機質肥料の生育相及び収量・収量構成要素の指標化、(a)基肥一発肥料の栽培法の確立

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所作物研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23~27
年度2014
概要目的:トップブランドであるコシヒカリの温暖化対策の強化を図るため、省力化に対応した全量基肥肥料栽培が普及し、減化学肥料栽培にも対応した有機質配合の一発肥料も比較的多く使われている。この有機入り一発肥料の栽培法の特徴を明らかにする。、成果:基肥一発施肥体系では、分施体系に比べ、初期の茎数がやや少なかった。6月の生育が順調で、穂数や収量には差がなかった。出穂後の葉色は、一発体系で淡かった。千粒重はわずかに小さかった。
研究分担栽培科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219161
収録データベース研究課題データベース

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