水稲品質向上技術開発事業、ア コシヒカリ等の温暖化対応技術開発、 (イ)緊急時対応技術、b 出穂前穂肥診断、(b)化成肥料の出穂3日前穂肥と玄米タンパク質含有率の関係

水稲品質向上技術開発事業、ア コシヒカリ等の温暖化対応技術開発、 (イ)緊急時対応技術、b 出穂前穂肥診断、(b)化成肥料の出穂3日前穂肥と玄米タンパク質含有率の関係

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所作物研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23~27
年度2014
概要目的:化成肥料の出穂3日前穂肥施用が玄米タンパク質含有率に及ぼす影響について年次変動を確認する。、成果:出穂前5日のSPAD値が32以下の場合、穂肥1kg施用すると玄米窒素含有率は6.5%を超えず、基部未熟粒がやや低下した。重窒素硫安を用いて穂肥窒素の穂への移行率を調査した結果、出穂期3日前に近い施用ほど高まった。穂肥1回施用は3回施用に比べ、穂への移行率が低かった。
研究分担栽培科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219172
収録データベース研究課題データベース

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