産地間競争に打ち勝つ新潟米ブランド強化のための基盤技術の開発、ウ 水稲種子の休眠がもたらす発芽障害の解明と効率的な休眠打破方法の確立、 (ア) 種子休眠打破及び種子発芽に最適な浸種条件の検討

産地間競争に打ち勝つ新潟米ブランド強化のための基盤技術の開発、ウ 水稲種子の休眠がもたらす発芽障害の解明と効率的な休眠打破方法の確立、 (ア) 種子休眠打破及び種子発芽に最適な浸種条件の検討

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所作物研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2014
概要目的:浸種時の水温及びその処理時間が種子休眠に及ぼす影響を把握し、発芽に最適な浸種水温・期間を明確にする。、成果:休眠の深い種子の浸種水温は15℃、積算水温は120℃が適しており、5℃での浸種は発芽勢・発芽率が低下することがわかった。また浸種開始水温を30℃とすることで発芽勢は向上するが、発芽率への影響は品種によって異なった。
研究分担育種科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219187
収録データベース研究課題データベース

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