気象温暖化に対応した品種構成のための水稲晩生品種の育成、ア 有望系統の育成、(ウ)晩生系統の物理性および糊化特性の把握

気象温暖化に対応した品種構成のための水稲晩生品種の育成、ア 有望系統の育成、(ウ)晩生系統の物理性および糊化特性の把握

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所作物研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19~27
年度2014
概要目的:晩生品種候補系統の食味に関連する形質を評価するため、炊飯米の物理性および米デンプンの糊化特性についての特性を把握する。、成果:炊飯米の物理性において、コシヒカリ群と比べ新潟104号は炊飯米全体および表面のバランス度が高く、新潟103号は炊飯米表面の粘りが強く軟らかい。糊化特性において、コシヒカリ群と比べ新潟99号、新潟101号および新潟104号は良食味であり、新潟93号および新潟101号は米デンプンの老化が早く、新潟103号は食味および老化性が同程度であると推察された。
研究分担育種科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219200
収録データベース研究課題データベース

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