地域資源を活かした特産品開発と高付加価値化技術の確立

地域資源を活かした特産品開発と高付加価値化技術の確立

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所高冷地農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H24~H26
年度2014
概要目的:利雪による地域特産野菜の開発とブランド化①雪中貯蔵に適したニンジン品種の探索、②雪中貯蔵に適応するタマネギ収穫時期の検討、③雪中貯蔵キャベツに適した品種の検討、④ダイコンの雪中貯蔵性の検討、成果:①雪中貯蔵に適したニンジンの品種はらいむ、愛紅、愛美であった。②8月収穫作型で収穫時期が遅いほど増収するが夏秋期の貯蔵率は低下した。③夏秋どり品種と冬どり品種の比較では冬どり品種は外葉の黄変、菌核病の発生が少なく、外観の保持に優れた。④貯蔵中の外観変化の進行は、品種間差があり、時間の経過とともに表皮の黒墨発生、維管束の黒変、内部黒変と進んだ。貯蔵限界は青首系で2月上旬頃と推定された。
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219280
収録データベース研究課題データベース

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