土中出芽選抜試験

土中出芽選抜試験

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2014
概要 「阿波赤米」(優れた低温土中出芽性を有する)と「コシヒカリ」との交配後代で検出したQTL(qESS:Emergence of Seedling in Soil)のマッピングとQTLを含み「コシヒカリ」を遺伝背景としたNIL(準同質遺伝子系統)の育成を行った。、 本年は、低温土中出芽性を高める効果が最も高い遺伝子であるqESS11bを81kbp内にマッピングし、「阿波赤米」に由来する領域を201kbpに狭小化したNIL(と系1528)の育成を行った。また、qESS11bは穂発芽しやすくなる遺伝子でもあったため、「Kasalath」由来の穂発芽耐性遺伝子との集積実験を行ったところ、穂発芽の抑制と、苗立性を両立できた。、 
研究分担農業研究所育種課、
予算区分受託、(独法)
業績(1)種子の収穫時期が水稲の低温土中出芽性に及ぼす影響
(2)qLTG3-1を持つ準同質遺伝子系統を用いた低温条件下で吸水させた種子のプロテオーム的解析
(3)栽培漁業対象種放流効果等調査(ヒラメ)
(4)ヒラメの放流適期・適地の評価調査
(5)栽培漁業対象種放流効果等調査(アワビ)
(6)栽培漁業対象種放流効果等調査(クロダイ)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219336
収録データベース研究課題データベース

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