畜産臭気および排水処理に関する環境改善技術の開発、2)畜産排水における環境負荷物質低減技術の開発、(2)畜産処理排水の高次処理技術の開発

畜産臭気および排水処理に関する環境改善技術の開発、2)畜産排水における環境負荷物質低減技術の開発、(2)畜産処理排水の高次処理技術の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H23~26
年度2014
概要目的:排水に含まれる環境負荷物質の低減化に向け、水生植物接触による効果を検討する。、結果:約800L規模の装置内にマコモを水耕栽植し、養豚浄化槽最終処理水を約400ml/分で連続通水させ接触処理することで、リン酸態リンが14%前後低減した。また、湛水状態での接触処理では、硝酸性窒素が14~25%低減し、栽植密度が高いほど低減率が高くなった。
研究分担畜産研究所、飼料環境課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219398
収録データベース研究課題データベース

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