酪農経営における後継雌牛の効率的確保技術体系の確立、2)性選別精液に適した人工授精方法の開発

酪農経営における後継雌牛の効率的確保技術体系の確立、2)性選別精液に適した人工授精方法の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H26~28
年度2014
概要目的:種々の性選別精液に適した人工授精方法を開発するため、複数の性選別精子の運動性や生存性を調査する。、結果:精液調査用装置を作成し、試験条件決定のための予備試験を和牛の通常精液を用いて行ったところ、チューブの先端となる40~50㎝の距離まで精子の移動を確認し、90%パーコール液にて優良な精子を選別した方が移動距離が長くなる傾向にあった。
研究分担畜産研究所、酪農肉牛課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219401
収録データベース研究課題データベース

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