1 水稲と組み合わせる野菜栽培技術の、確立、4)安定生産技術の確立、 (2) 施設野菜の安定生産技術、   ②防虫ネット資材が施設内気温、    に及ぼす影響

1 水稲と組み合わせる野菜栽培技術の、確立、4)安定生産技術の確立、 (2) 施設野菜の安定生産技術、   ②防虫ネット資材が施設内気温、    に及ぼす影響

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H26
年度2014
概要目的:夏期の施設野菜栽培において、虫害や高温による生育不良、品質低下が生じやすく、減収を招くことがある。虫害対策には防虫ネットが用いられ、細かい目合いほど微小害虫の侵入を防止できるが、自然換気が抑制されて施設内気温が高温になりやすい。そこで、目合いの異なる防虫ネットの展張が施設内気温に及ぼす影響について検討する。、成果:防虫ネット資材は0.4mm目区より0.8mm目、0.6×0.3mm目区で気温上昇が抑制でき、害虫侵入防止効果を踏まえた資材選択が必要と考えられた。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219505
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat