4 リンゴの樹体ジョイント仕立てによる、省力栽培技術の確立、2)結果枝育成方法の確立、 (1) 新梢誘引方法の検討、② 側枝候補枝の誘引が翌年の結果、枝発生に及ぼす影響

4 リンゴの樹体ジョイント仕立てによる、省力栽培技術の確立、2)結果枝育成方法の確立、 (1) 新梢誘引方法の検討、② 側枝候補枝の誘引が翌年の結果、枝発生に及ぼす影響

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H26
年度2014
概要目的:リンゴのジョイント栽培における結果枝育成する方法として、水平な主幹から発生した1年生枝(側枝候補枝)の誘引が翌年の結果枝発生に及ぼす影響について検討する。、成果:側枝候補枝の誘引は翌年の結果枝確保に有効と考えられる。優良な結果枝育成のためには、主幹から仰角60度以上の方向に発生し1年生枝を45度以下に誘引する必要があり、仰角45度以下の方向に発生した枝に対しては誘引の必要はない。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219530
収録データベース研究課題データベース

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