7 地域資源を活かし、気候変動に対応、したブドウ新品種の早期育成と気候変、動影響評価、1)ブドウ選抜系統の石川県における地、域適応性の解明、 (2) 施設用生食ブドウ新品種の開発、① 選抜系統「福岡15号」の石川県(中、部・日本海側地域)における地域適、応性の解明、

7 地域資源を活かし、気候変動に対応、したブドウ新品種の早期育成と気候変、動影響評価、1)ブドウ選抜系統の石川県における地、域適応性の解明、 (2) 施設用生食ブドウ新品種の開発、① 選抜系統「福岡15号」の石川県(中、部・日本海側地域)における地域適、応性の解明、

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H26~30
年度2014
概要目的:福岡県で選抜された施設用生食ブドウ系統の福岡15号について、石川県で試験栽培し、中部・日本海側地域における地域適応性について検討する。、成果:「福岡15号」は、ブドウの着色期に気温が比較的高い石川県においても着色しやすい特性があり、豪雨による裂果や病虫害の発生も認められなかったことから、石川県(中部・日本海側地域)において適応性があると考えられた。ただし、酸含量については、酒石酸/リンゴ酸(β比)が満開70日後から90日後にかけて減少したことから、次年度も継続して調査する必要があると考えられた。
研究分担砂丘地農業研究センタ-
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219646
収録データベース研究課題データベース

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