デンプン変異を導入した硬くなりにくい米の開発と加工特性の解明

デンプン変異を導入した硬くなりにくい米の開発と加工特性の解明

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター生物工学研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~28
年度2014
概要目的:餅菓子等の原料となる硬くなりにくい米を開発する。陸稲由来のデンプン変異をDNAマーカー選抜により「マンゲツモチ」に導入するとともに、加工特性を解明する。、成果:「ひたち糯36号」は「マンゲツモチ」に対して、成熟期は同等で、玄米千粒重はやや軽かったが、収量性等は同等であった。また「マンゲツモチ」と比較してモチ生地の硬化が遅く、モチ食味官能試験においても総合評価が優れた。、
研究分担普通作育種研究室
予算区分国補(文科省)
業績(1)「旱不知D」のデンプン枝付け酵素1欠損変異を導入したコシヒカリ同質遺伝子系統の特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219763
収録データベース研究課題データベース

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