クリ収穫前後の高温が果実品質に及ぼす影響解明と品質劣化防止技術の開発

クリ収穫前後の高温が果実品質に及ぼす影響解明と品質劣化防止技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ−園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継、H25~28
年度2014
概要目的:果実品質劣化と高温遭遇時期との関係及び保存温度の違いが果実品質に及ぼす影響を明らかにする。、成果:「丹沢」において,収穫18~5日前の高温処理が品質劣化に影響を及ぼしており,比重が低い果実は品質劣化が多いことを明らかにした。「ぽろたん」では判然としなかった。また,寒冷紗による遮光処理は果実温度低下に有効であることは分かったが,品質劣化への影響は判然としなかった。
研究分担果樹研究室
予算区分国庫補助(文部科学省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219788
収録データベース研究課題データベース

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