米の旨味成分を核とした新しい評価法による食味特性の解明と実用化技術の開発

米の旨味成分を核とした新しい評価法による食味特性の解明と実用化技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H22~26
年度2014
概要目的:米の食味評価に及ぼす要因を科学的に解明し,食味評価を高めるための栽培方法を明らかにする。、成果:「コシヒカリ」では,総合評価と最も相関が高い評価項目は「味」である。アミノ酸総量は,米の食味を評価するための新しい指標の一つになる。食味評価の高い米を生産する条件としては,夜温が適度に低くなること,また,栽培管理においては,中干しの実施などにより,根の生育環境を良くすることが大切である。
研究分担環境・土壌
予算区分特電
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219840
収録データベース研究課題データベース

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