干しいも用カンショ栽培における作業の省力化・機械化体系の確立

干しいも用カンショ栽培における作業の省力化・機械化体系の確立

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H24~26
年度2014
概要目的:新たに開発された挿苗機,収穫機を用いて干しいも産地での栽培適応性を検討する。、成果:挿苗機を利用した挿苗の作業時間は,補植を含めても3.6~4.2時間/10aとなり,人力による挿苗作業と比べ,機械化による挿苗+補植の合計作業時間を約24~42%削減できた。事前に掘り上げたイモを回収する収穫機による回収ロスは,0.2%、程度となり,掘り上げたイモの大半を回収することができた。作業負荷は,機械化により,挿苗作業で約6割,収穫(イモの拾い取り)作業で約7割減少された。、機械導入における作業強度を考慮した純収益の損益分岐点は2haであった。、
研究分担経技
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219844
収録データベース研究課題データベース

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