DNAマーカーを用いた冠さび病抵抗性に優れるイタリアンライグラスの育成試験

DNAマーカーを用いた冠さび病抵抗性に優れるイタリアンライグラスの育成試験

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23~H26
年度2014
概要目的:DNAマーカーを利用して温暖地の栽培条件および利用形態に適応する冠さび病抵抗性に優れた新品種の育成を行い,自給飼料の生産性向上を図る。、成果:「那系33号」について,生産力検定試験を実施した結果はいかのとおりである。1)イタリアンライグラスの早生品種の中で最も冠さび病に強い。2)早晩性は早生で,出穂始日は「はたあおば」より1日程度遅い。3)2ヵ年3場所での年間乾物収量は,平均で「はたあおば」比94 でありやや劣る。4)耐倒伏性は「はたあおば」と同等かやや劣るが、「いなずま」より優れる。、
研究分担飼養技術研究室
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219903
収録データベース研究課題データベース

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