デルタ6デサチュラーゼ遺伝子多型と黒毛和種のおいしさに関する研究

デルタ6デサチュラーゼ遺伝子多型と黒毛和種のおいしさに関する研究

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター肉用牛研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継23~27
年度2014
概要目的:アラキドン酸の生成酵素であるデルタ6デサチュラーゼ,エロンガーゼ,及びデルタ5デサチュラーゼを発現する遺伝子座は未解明なため,これらの遺伝子多型を解析し,アラキドン酸に関する成績との比較し,遺伝子に基づく能力評価法を確立し,本県和牛集団の改良を促進する。、成果:エロンガーゼ遺伝子に関連する遺伝子領域について、牛肉56検体のダイレクトシークエンスによる塩基配列の解読を行ったが、アミノ酸非同義置換を伴う遺伝子多型は見つからなかった。 現在,他の酵素について検討中である。、
研究分担改良研究室
予算区分国庫補助
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219911
収録データベース研究課題データベース

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