きのこ類露地栽培における放射性セシウムの動態及び移行メカニズムの解明

きのこ類露地栽培における放射性セシウムの動態及び移行メカニズムの解明

県名茨城県
研究機関名茨城県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~28
年度2014
概要目的:露地栽培きのこ類の栽培資材及び栽培環境における放射性セシウムの動態を把握するとともに,栽培きのこへの放射性セシウム移行メカニズムを解明する。、経過:茨城県内のきのこ栽培ほだ場における放射性セシウムの沈着情況を調査中。無汚染原木等を用いた放射性セシウム移行メカニズムを解明するための栽培試験を開始。
研究分担きのこ特産部
予算区分国補、(文部科学省)
業績(1)家庭用高圧洗浄機を用いたきのこ類の原木洗浄方法の検討
(2)原木洗浄機の設置角度・ブラシ回転速度がきのこ類の原木の洗浄時間や回転数に及ぼす影響
(3)原発事故後3年を経過したきのこ栽培用原木に付着した放射性セシウムに対する水温別の洗浄処理効果
(4)茨城県内の各種原木シイタケ栽培環境における放射性セシウムの沈着状況
(5)高圧水洗浄・プルシアンブルー処理による原木栽培シイタケへの放射性セシウムの移行抑制
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030219938
収録データベース研究課題データベース

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