(9)-2いちご研究所 開発研究室、⑥農作物への放射性セシウムリスク低減技術の開発、ア 放射性セシウムを含む堆肥等連用による土壌及び農作物への影響調査

(9)-2いちご研究所 開発研究室、⑥農作物への放射性セシウムリスク低減技術の開発、ア 放射性セシウムを含む堆肥等連用による土壌及び農作物への影響調査

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H24~26
年度2014
概要目的:放射性セシウムを含む農業資材の使用によるいちごへの影響調査。放射性セシウムに汚染された土壌によるいちごへの影響調査。、成果:放射性セシウムの高汚染土壌では土壌中の交換性カリの蓄積量を増やすことで、放射性セシウムの植物体への移行を抑制できることが明らかになった。とちおとめとスカイベリーでは、放射性セシウムの果実への移行に明確な品種間差はなかった。また、養液栽培におけるクリプトモス培地では、放射性セシウム濃度が200Bq/kg程度の場合、体積比が1/5に相当するバーミキュライトを混合することにより、培地内放射性セシウムの果実への移行を抑制できることが明らかになった。
研究分担いちご研究所(開発研究室)
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030220068
収録データベース研究課題データベース

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