ナシの輸出に対応した防除体系による効果確認試験及び残留農薬調査

ナシの輸出に対応した防除体系による効果確認試験及び残留農薬調査

県名群馬県
研究機関名群馬県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新26~27
年度2014
概要 ナシの輸出を予定している台湾は、ナシに適用できる農薬の残留基準値を設定している成分が我が国に比べて少ない。また、ナシ農家では早生品種から晩生品種まで混植されており、輸出する晩生種のみを別の薬剤で防除することは困難である。、 そこで、台湾で農薬の残留基準値が設定されている成分を有する薬剤防除体系で早生から晩生品までの防除を行い、病害虫の発生状況を調査し、産地での実用性を検討する。併せて輸出する晩生種の残留農薬を調査する。
研究分担果樹係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030220188
収録データベース研究課題データベース

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