「ぐんま緑の県民税」効果検証のための調査分析

「ぐんま緑の県民税」効果検証のための調査分析

県名群馬県
研究機関名群馬県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継 、H26-29
年度2014
概要目的:「ぐんま緑の県民税」事業による間伐実施前と実施後の林分環境の変化を調査把握し、モニタリング分析することにより森林の洪水緩和、土砂流出防止などの公益的機能を客観的に評価する。、成果:間伐対象林分を調査したところ、総じて立木本数が多く、とくにスギ林では収量比数が0.8以上と高く、過密な状態であった。林内における相対照度は全林分で最大5.6%、最小0.5%、平均2.6%と極めて低かった。植被率はスギ林で平均9%、ヒノキ林で平均2%にとどまり、林床植生が乏しいことが分かった。植生乾燥重は5g/㎡に満たず、A0層厚は2.0~3.6cmと薄かった。
研究分担森林科学係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030220278
収録データベース研究課題データベース

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