県産材を使用した住宅用内装材の開発、

県産材を使用した住宅用内装材の開発、

県名群馬県
研究機関名群馬県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完、H20-26
年度2014
概要目的:県産スギ材等を利用し、高い調湿効果を活かすと共に、節や心・辺材の強コントラスト等視覚的なデメリットを軽減する加工を施した住宅用内装材を開発する。、成果:節対策として作製した埋木用の改良駒は、不均一な表面の印象を改善しており、またクリヤー塗装によって補修部分が強調されることも無かった。消費者を対象としたSD法による評価では、年代性別を問わず高い評価を得たことで、住宅用壁面材への利用拡大が期待できる。塗装による効果としては、ピンクとアイボリーは、刷毛ムラや着色不良が無く、キセノンアーク100時間の耐光性試験による色の変化もほとんど無かった。さらに源平材の隠蔽性も良好であった。一方、消費者あるいは利用者の年代性別等によって嗜好性に大きな差があるため、色の選定に十分留意する必要がある。
研究分担木材係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030220283
収録データベース研究課題データベース

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