県産材を使用した枠組壁工法部材の                      開発

県産材を使用した枠組壁工法部材の                      開発

県名群馬県
研究機関名群馬県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継 、H26-29
年度2014
概要目的:群馬県内における新築住宅の工法は、2/3を在来軸組工法住宅が占め、枠組壁工法住宅は15%前後のシェアである。そこで、県産枠組壁構法部材の性能評価を行うことにより、枠組壁工法住宅への県産材の利用促進を図り用途拡大に繋げる。、成果:目視等級区分については、甲種であれば特級、乙種であればコンストラクションの最上位の等級の出現率は甲種で64%、乙種で76%と、中小径材から製材した先行事例に比べるとよい結果であった。一方、SPF材で通常使用されているグレードは甲種2級、乙種スタンダードであることから、それ以下の甲種3級と等級外、乙種ユティリティと等級外の出現率は22%、18%で先行事例に比べると少ないことが明らかになった。、目視等級区分別の強度試験結果では、甲種乙種の各等級ともに下限値は概ね基準強度以上であった。無等級の基準強度は22.9N/mm2で、甲種特級と大差ない数値となった。
研究分担木材係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030220285
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat