バイオマス混練プラスチックの射出成形条件の最適化と成形シミュレーションの高精度化

バイオマス混練プラスチックの射出成形条件の最適化と成形シミュレーションの高精度化

県名千葉県
研究機関名千葉県産業支援技術研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~、26
年度2014
概要バイオマス混練プラスチックの最適な射出成形条件を見いだすために,木粉(スギ木部)や食品残さ(カカオ殻)について異なる温度での流動特性を測定した。成形シミュレーションに必要なパラメータに関しては,せん断速度/溶融粘度の関係について,木粉粒径の違いによる変化を調べるとともに食品残さバイオマスについても測定した。、熱分析装置(DSC)を使用して,バイオマス混練プラスチックに含まれているポリプロピレンの融解及び結晶化エンタルピーを測定することで,射出成形試験片の場所毎のバイオマスとポリプロピレンの比率を測定した。X線CTを使用して同試験片内でのバイオマスとポリプロピレンの分布状況を測定し,実際の射出成形時の流動挙動についての知見を得た。また、粒子法と呼ばれる別のアプローチでのシミュレーションソフトを検討した。、
研究分担食品・バイオ応用室、化学環境室、材料技術室、生産技術室、プロジェクト推進室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030220693
収録データベース研究課題データベース

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