5.県内の土壌環境を構成する要因の解明と評価、(2)土壌由来温室効果ガス計測・抑制技術の実証

5.県内の土壌環境を構成する要因の解明と評価、(2)土壌由来温室効果ガス計測・抑制技術の実証

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~26
年度2014
概要目的:地球温暖化防止にかかる温室効果ガスの吸収量を算定するための基礎資料となる、土壌中への炭素貯留の実態把握と、土壌の管理に伴う炭素貯留の変化を把握する。本県においては県内農耕地土壌に含まれる炭素量の把握をおこなう。土壌調査および圃場の施肥管理状況の調査を、5年間同地点で継続して実施し、土壌貯留炭素量の変化要因について検討する。、計画:(1)県内農地土壌炭素等定点調査、(2)県内農地土壌炭素等基準点調査、期待される成果:土壌中への炭素貯留の実態を把握し、土壌の管理に伴う炭素貯留の変化を把握する。
研究分担生産環境部
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030220816
収録データベース研究課題データベース

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