大気及びブナハバチのモニタリングとブナ林衰退への影響機構解明

大気及びブナハバチのモニタリングとブナ林衰退への影響機構解明

県名神奈川県
研究機関名神奈川県自然環境保全センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18~
年度2014
概要丹沢大山総合調査の結果、丹沢のブナ林衰退要因として大気汚染や水分ストレスとともに、過度のブナハバチ摂食圧が指摘された。大気・気象、ブナハバチ、植生のモニタリングを継続し、新たに水ストレスを調査し、これらの結果をもとに、立地環境との関係を検討する。、さらに、ブナハバチの密度抑制手法の可能性を検討するとともに、大発生抑制試験に取り組む。
研究分担研究連携課
予算区分県単
業績(1)ブナハバチ成虫の生存と卵生産に及ぼす温度および食物の影響
(2)ブナハバチの繭形成期の死亡に及ぼす土壌条件の影響
(3)捕食寄生蜂2主のブナハバチ繭への寄生生態
(4)ブナハバチ成虫で観察されたブナ樹液摂取行動
(5)栃木県高原山尚仁沢のイヌブナ・ブナ天然林における4年間のブナハバチ被害の発生状況
(6)ジノテフランを樹幹注入した苗畑ブナにおけるブナハバチの防除効果
(7)殺虫剤少量樹幹注入処理による食葉性害虫防除の検討
(8)遺伝子の発現解析は林木のストレス診断に有効か?-ブナ林の事例から-
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030220935
収録データベース研究課題データベース

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