豆類品種の比較試験、(1)大豆 、(2)小豆

豆類品種の比較試験、(1)大豆 、(2)小豆

県名山梨県
研究機関名山梨県総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H13~
年度2014
概要ナカセンナリ」対照で4品種を供試し、子実品質は「東山232号」を除いて優れていた。子実収量は「関東127号」が多く「東山228号」は同程度だった。青大豆は「あやみどり」対照で「東山青235号」を所内と現地で供試した結果、やや少収で子実品質は同程度だった。「ナカセンナリ」対照とし、3系統を供試した結果、子実収量は「東山214号」が多かった。子実品質は「東山214号」「東山232号」でやや優れ、「東山228号」は同程度であった。畦間の被陰が早いこと、着莢位置が高ことから狭畦が栽培性に優れるものと考えられた。清里現地では6月下旬播種で300㎏/10a以上の収量を確保でき、普通型コンバインによるダイレクト収穫は、損失率が低く、適用性は高かった。
研究分担作物特作科
予算区分県単
業績(1)山梨県の高冷地におけるアズキの栽培特性と製あん適性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030220949
収録データベース研究課題データベース

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