1県内主要土壌の地力の推移と変化要因の把握、(1)モニタリング調査、(2)農業活動等に伴う炭素・窒素収支の評価、(3)リン酸過剰圃場における適正リン酸施肥量と減肥可能期間の把握、

1県内主要土壌の地力の推移と変化要因の把握、(1)モニタリング調査、(2)農業活動等に伴う炭素・窒素収支の評価、(3)リン酸過剰圃場における適正リン酸施肥量と減肥可能期間の把握、

県名山梨県
研究機関名山梨県総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間S54~
年度2014
概要平成25年度に調査を実施した峡中地域30地点について取りまとめを行った。多くの調査地点において、pHが高く、交換性塩基類および可給態リン酸が過剰傾向であった。、深さ30cmあたりの土壌中の炭素及び窒素量は概ね黒ボク土、褐色森林土、褐色低地土、灰色低地土の順に多く、有機物施用が各成分の含有量に与える影響については明確な傾向は見られなかった。、マルチ被覆による地温の向上と土壌水分率の安定化が再確認された。新施肥体系で栽培を行った場合のスイートコーンおよびキャベツの収量は慣行と同等となった。温室効果ガスフラックスは現在計算中。
研究分担環境保全・鳥獣害対策科
予算区分県単、国委
業績(1)リン酸過剰圃場における適正リン酸施肥量と減肥可能期間
(2)マルチを利用した減肥がスイートコーン圃場からの亜酸化窒素フラックスに及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030220960
収録データベース研究課題データベース

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