モモ系統適応性検定試験

モモ系統適応性検定試験

県名山梨県
研究機関名山梨県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S56~              
年度2014
概要農研機構果樹研で育成されたモモ第9回系統適応性検定試験供試樹7系統について、系適試験調査方法に基づき調査した。本年で結実3年目となり、本来の果実特性が確認できはじめている。評定については、供試系統のうち以下の2系統を「試験中止」とし、その他の5系統については「継続調査」として報告した。「筑波128号」は「日川白鳳」と同時期に収穫始めとなった。果実は208.9gと小玉で糖度も低く、食感がよくなかった。また、果皮着色が悪く地色も残った。「筑波131号」は「川中島白桃」の直前の8/6に収穫始めとなった。糖度は高かったが、果実重は217.1gで「川中島白桃」の358.0gに比べて非常に小玉であった。果皮はベタに着色したが、着色がきにくく地色も残った。また、日持ち性もよくなかった。
研究分担落葉果樹育種科
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030220985
収録データベース研究課題データベース

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