知的財産管理に関する素材開発研究、1.DNAマーカー等を活用した知的財産保護活用手法の開発、(1)DNAマーカー利用による県オリジナル品種・識別技術の実用化、

知的財産管理に関する素材開発研究、1.DNAマーカー等を活用した知的財産保護活用手法の開発、(1)DNAマーカー利用による県オリジナル品種・識別技術の実用化、

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2014
概要目的:果実外観が類似した比較対象品種を収集し、SSRマーカーを追加した解析により、品種識別の効率化と精度向上を図る。モモ品種識別用SSRマーカーを用いて育成系統「リンゴ長果25」、「スモモ長果1」等の品種識別技術を確立する。、成果:①新たに合成した15マーカーを用いて黄色系リンゴ25品種についてフラグメント解析を行い、遺伝子型データを収集した。、②「リンゴ長果25」の親子鑑定を行い、当品種が「千秋」と「シナノレッド」の交雑種であることを支持する結果が得られた。
研究分担知的財産管理部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221105
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat