高性能農業機械による高冷地における飼料用稲を含めた水稲-小麦-大豆-そば高能率水田輪作体系、2.飼料用稲の超多収栽培技術の実証

高性能農業機械による高冷地における飼料用稲を含めた水稲-小麦-大豆-そば高能率水田輪作体系、2.飼料用稲の超多収栽培技術の実証

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H26~27
年度2014
概要目的:多収稲の移植栽培において、反収1トンを実現する栽培技術および低コスト生産体系を実証する。、成果:現地では穂ばらみ期および登熟期の低温によって多収品種「北陸193号」は50%以上の不稔が発生し、400kg/10a程度の低収となり、穂ばらみ期および登熟期の低温によって大幅に収量性が低下することが明らかになった。一方、場内では900kg/10a程度の収量が得られた。
研究分担作物部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030221113
収録データベース研究課題データベース

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